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医者通い(胸に聴診器) [GID(GD) MtF]

私、持病を抱えているものですから、薬をもらうため4週間に1度の割合で医者に通ってます。
お盆をはさんで薬がなくなりそうになり、掛かり付け医院に行ってきました。
薬袋.jpg
薬をもらうだけだから待合室で待ってればいいかというとそれは駄目で、必ず検診を受けなければなりません。
問診と、聴診器を胸や背中にあてる「あれ」ですね。
で、先生から聴診器あてられながら、ふと思ったんです。
「これは、ヤバいことになりそう!」
「いつか、バレる!」と。
何がって?・・・、胸ですよ!。
ホルモン剤入れてますから、私の胸は発育段階にあります。
純女さんが使う規定の量しか使ってないんですけどね、触ると膨れてる(相変わらず左の方が大きい)のがわかり、しかも最近何だか感度も良くなってます(笑)。
まだ目立たないからいいですが、これからもっと大きくなるかも?。
ホルモン剤を続けている以上、その時は必ずくるのでは?。
問診だけならいいけど、必ず聴診器を胸にあてます。
「あら?、胸が大きくなったような、どうかしたんでしょうかね?」
そう先生に言われたらどうしよう(;-_-)。
「あっ、いや、最近太ってしまいまして・・・」
最初はそんな言い訳も通用するでしょうが、ずっとは無理でしょう。
「薬の副作用かしらねえ?」
先生はそう推測するかも知れません。
実は、処方されて服用している薬、ごく稀に「胸の女性化」という副作用があるらしいんです(笑)。
副作用と誤解されても困りますし、相手はプロですからね、絶対にバレます!。
そうなったら素直に白状するしかないでしょう。
でも、理解してくれるでしょうか?。
医院は内科であってジェンダークリニックではありません。
女医さんだし女性ホルモンの知識もあるでしょうから、逆にアドバイスをもらえるかな?。
それとも「勝手にそんなの飲んじゃ駄目!」と怒られるかも?。
怒られる可能性の方が強いような・・・。
これから緊張を強いられる医者通いが始まりそうです。
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最近洋楽をまったく聴かない〜誰でも音楽を [音楽]

音楽記事を書こうと思いつつなかなか書けないでいます。
音楽って人それぞれ好みがあって思い入れや思い出がありますから、私が書いた場合は結局は独りよがりの自己満足になってしまうだろと思うからです。
まあ、自分ブログだからそれでもいいんでしょうけど。
以下、あくまでも個人的な見解です・・・。

で、本題ですが。
30歳くらいから洋楽(ロックミュージック)をまったく聴かなくなりました。
私は70、80年代と洋楽で育ってきたような人間なのですが。
今の洋楽ではどんなミュージシャン、バンドがいるのか?、どんな曲がヒットしてるのか?まったく知りませんし興味もありません。
洋楽漬けの毎日を送っていた日々思うと、私もずいぶん変わったものだと思います。
もっとも私だけではなく、日本全体で洋楽を聴かなくなってるらしいです。
70、80年代、洋楽の占める比率は2、3割はあったそうですが、今は数パーセントに激減しているそうです。
70、80年代、のようなビッグネームがいない、邦楽のレベルが上がり和製ロックやファンク、ラップなど洋楽と比べても遜色なくなった、歌詞も英語でよくわからない、大ヒット曲がない、などなど理由はいろいろあるようです。
かつては、産業斜陽なイギリスで輸出できる唯一の産業がブリティシュ・ロックで、ビートルズを筆頭に当時は世界中に輸出、多くの若者に多大な影響を与えていました。
アメリカン・ロック&ソウルもウエスト・コースト、イースト・コースト、南部、様々なスターミュージシャンを排出、多様な音楽性で世界中の人を魅了してきました。
でも今はかつてロックシーンを席巻したイギリス、アメリカ共に勢いはないように思えます。
私見ですが、ロックにパワーがあったのは80年代までで90年代からは惰性でなんとかやっていて、21世紀には単なる音楽の一ジャンルになってしまった。
ロックミュージックのロックたるパワーがなくなってしまったんだと思います。
かつては不良の音楽、大人が嫌悪する音楽として若者に支持されてきたロックミュージックも、今や教科書に載る時代に。
大げさでななく、今や全世界全世代に受け入れらていると言えるでしょう。
その結果、ちょっと危うく危険な魅力を放っていたロックミュージックも単なるポップに。
これじゃ逆に魅力ないですよね。
当時若者だった人たちはノスタルジーで70、80年代の昔のロックを聴くだけ。
今の若者はどうせ聴くのなら言葉のわからない洋楽より洋楽と比べても遜色のないJ-POPを。
これじゃ洋楽は売れないと思います。

国内を見ると、国民的ヒット曲がなくなりましたね。
昭和時代は日本人ならどの世代でも知るヒット曲が毎年一曲はあった気がするのですが、今はまったく見当たりません。
演歌すら一ジャンルになっていて、昭和時代の国民的歌謡曲から単なる愛好家の歌へと変貌しているように見えます。
かつてはメジャーレーベルからレコード・CDを出してた有名演歌歌手も、今はインディーズ系に移り地道に地方公演やローカル放送局で活動している人も少なからずいます。
インディーズというと以前はアンダーグラウンドなロック系だけだったのですが、今は演歌やポップスまでもがインディーズから出るようになりました。
演歌では若かりし頃の夢を中年になってから実現するがごとく、カラオケファンが昇華したような50〜60代でデビューする人もいて。
「えっ?、なに、このおっさん?」
「わっ!、厚化粧のおばちゃん!」
てな感じで、独立系放送局の歌謡番組に出てますね。
名前聞いても、顔見てもほとんど知らない歌手ばかりです。
商業ベースに乗るのは難しいでしょうが裾野の広がりを感じて、ジャンルを問わず個人的にはとても面白く期待もしています。
洋楽を聴かなくなった私は、もっぱらiTunesストアなどで掘り出し物の無名アーチストを探して聴くようなりました。
誰もが知るアーチストより自分だけが知るアーチストを発掘する、その方が私には喜びが多いような?

誰でもパソコンやスマホがあれば、たとえ楽器ができなくても大掛かりなスタジオなどなくてもい、自分の音楽を制作できるようになりました。
私の使ってる、Arturia(フランス)製 MINILAB〜ミニキーボードシンセ。
とても軽くて場所を選ばず、値段も安い(2万円しなかった)。
miniLAB.jpg
デジタルピアノばかり弾いていて、最近はほとんど使用していませが。
本体には音源を持たず、パソコンに接続、Analog Labという音源ソフトウェア(本体を買うとダウンロードできる)と連動。
miniMoogをはじめ数百種類のシンセ音を鳴らすことができます。
もちろん Logic ProやGaregeBandなどのシーケンスソフトもコントロールでき手軽に音楽を制作できます。
音楽が売れ難いとても厳しい時代と言われて久しいですが、逆にパソコンやスマホがあれば誰もが音楽を作れる時代になったとも言えるのでしょう。
更にミュージックダウンロードは個人が自分の音楽を発表する場を大幅に拡げ、誰もが音楽を制作しネットで発信できる時代になったんですね。
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 [旅行]

私が20代後半の頃です。
都落ちして地元の会社に就職
あまり大きな会社ではありませんでしたが業種的には私に合っていて、同僚にも恵まれ結構楽しく仕事をしておりました。
しかしながら小売業で急成長してた会社だったせいか辞めて行く者入社してくる者、従業員の出入りは激しく1年もしないうちベテランと呼ばれ、責任者にされてしまうという始末。
まあ、早い話が人が居着かないわけです。
仕事はメチャ忙しかったですが別に待遇が悪いわけでもなく、特別人使いが荒いというわけでもなく、今思うと忙しすぎた会社だったのでしょう。
男も女も様々な人が入れ替わり立ち替わり入社してくるわけですが、その中で特に仲が良くなった人たちがますい。
KさんとEさんとMさん、Aさんですで、もちろん実名は出せません(笑)。
KさんとEさんとMさんは女性、Aさんは男性です。
一番の思い出は夏、会社に嘘を言ってみんなで保養所へ泊まりに行ったことでしょうか。
当時会社が従業員の福利厚生の一環として避暑地のマンションの一室を保養所として所得しました(人が居着かないのを解消するためだったらしい?)。
早速その避暑地のマンションに泊まりに行こうと計画を立てたのです。
しかしながら男女5人で一緒に避暑地へ行くなどと本当のことを言うと、間違いなく変な噂を立てられる。
これは秘密裏に行おうということになりました。
そこでKさんが友人と泊まることにして、我々は同じ日に休みを入れることにしました。
怪しまれないよう、休みを申請する日をわざとずらして休みを入れていきました。
あくまでも保養所に泊まるのはKさんと友人であって、我々はKさんと偶然休みが重なっただけだよと言いたかったわけです(笑)。
散歩したり、夜遅くまで話をしたり、キッチン料理を作って食べたりして、夏の避暑地は涼しく爽やかで楽しかったです。
その後も3〜5人で一緒に遊びに行ったり、Kさん家に泊まりに行ったり、KさんとEさんと一緒に美容院に行ったりしてました。
面白いのはMさんは小柄ですが、女性であるKさんとEさんは背が高く2人とも175cm前後あり、私やAさんの方が背が低くて変な5人組でした。
周りからはどう見られていたのでしょうか?。
隠していたつもりでしたが、あの5人は異常に仲がいいと噂になっていたらしいことを後で知りました。
やっぱりこういうことはわかってしまうんですね。
途中でAさんは会社とうまくいかなくなり退社、Eさんは父親の転勤で家族と一緒に千葉方面へ。
まだ10代だったMさんを除き、他の4人にそれぞれ恋心があったのかなかったのか?。
たぶん、微妙にあったのだと思います。
私はKさんもEさんも好きでしたが、特にKさんには特別な感情を抱いていたようです。
Kさんって姉御肌で、ちょっキツい表情は宝塚の男役みたいな感じでした。
以前に女友達から、「へえ!、○○○○ちゃんって、キツい顔の人が好きなんだね」と言われたことがあるんですが、その時はどういうことかわからず?。
Kさんのことがあって初めて女友達の言ったことが理解できました。

その後、私は自分の店を開くことになり退社。
Kさんも退社。
Kさんはお見合いしたけど破談したと、後で本人から聞きました。
Eさんも数年後に退社したと聞いています。
Aさんは時々私の店に顔を出してくれましたが、その後は誰とも会っていません。
今会ったらどうでしょうか?。
もうみんないい歳ですからね(笑)。
みんなで顔見合わせて笑っちゃうかもしれません。

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歳を取ったから余計思うんでしょうね、避暑地で過ごした日々をもう一度と・・・。

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実は私、Kさんに告白したんです。
ベゴニア.jpg
(ベゴニア)

でも、戸惑っているようで、なんか微妙な感じで・・・。
なんとなく会い難い雰囲気になってしまいました。
たぶん、その時、もっと積極的にアプローチをしていれば。
おそらくは・・・。
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お風呂のカビ取り [雑記]

今日、お風呂のカビ取りをやりました。
このところ雨がずっと続いている(関東地方)せいかお風呂場はカビだらけ(>_<)。
無精者で面倒臭がり屋なんでお風呂の掃除はなんかやる気なし・・・。
せめてカビだけでも除去しようと↓カビ取り剤を使用。
カビキラー.jpg
別に「カビキラー」の宣伝するつもりないですけど、いや〜実によく落ちます!。
カビのこびりついている所にスプレーして放置するだけ。
2、3時間でカビは綺麗さっぱり消え失せます。
「そんなこと知ってるよ!」と突っ込まれそうですけど、たまにしかやらなしのでカビ取り効果にはいつも感激します。
ただ、やや強烈なプールの匂い(塩素系?)がして、スプレーした後はお風呂場はドアを閉めておいた方が良さそうです。
ドアを開けておいたため、1階の部屋中がプール臭くなってしまいました。
それに体にもよくないらしく、お風呂に入りながらのカビ取りは絶対におやめ下さいと、但し書きが書いてありました。
カビを取ったら、次は掃除もせずにはいられなくなる。
シャワーを浴びる前に掃除を決行、こうしてカビ取り+お風呂掃除となって、いい流れになります。
部屋とトイレは定期的に掃除してますが、お風呂場は追い込まれるまでなぜかやらないんです。
次のカビ取りいつ頃になるのでしょうか?(笑)。
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就活じゃなくて終活 [雑記]

もう新たに正社員になる歳でもないし、私のは「就活」じゃなく「終活」ですよね。
自分はどうやって死んでいくのか、時々頭の片隅でふと考えることがあります。
もちろんまだ先だという思いはありますが、既に友達を何人か亡くしてますし、人間必ずしも歳で死ぬわけでもなし、どこでどうなるか誰にもわかりません。

父は脳溢血で入院中、連絡を受けて病院に駆けつけた時には既に亡くなっていて、看取ることができませんでしたが母は看取ることできました。
母は軽い脳梗塞を起こしたものの、80歳くらいまでは割と元気だったのですが、体調不良と原因不明の食欲不振に陥り、様々な検査をしつつも原因がわからず。
内視鏡からCTスキャンまで行いましたが「別に悪いとこ見当たりません」との医師の答え。
今思うとかかりつけ医が脳外科医だったのが失敗だったようで。
別の科の先生に見せたところ「何かある!」「専門医院に転院した方が良いでしょう」とのこと。
転院して詳しく検査をすると、胆嚢癌、余命3ヶ月とのこと。
誤診なのでしょうか?。
消化器系の癌と違い、胆嚢だとか膵臓だとかの癌は特に見つけにくいそうで、体調不良とか症状が出た時は既に相当症状が進んでいて助かる見込みはないそうです。
胆嚢癌が見つかるケースはたまたま別の病気手術をして偶然見つかるとかがほとんで、早期発見など不可能らしいです。
つまり誤診ではなく、技術的に見つけられなかったのだと思っています。
母が若い頃から通い脳梗塞を軽度で助けてもらって信頼していた病院もあるので、我々家族の医師たちに対する不信感はありませんでした。
余命3ヶ月どころか転院の翌々日の早朝、病状が急変して亡くなりました。
母の死を目前にし頭が混乱していたのでしょうか?。
病院のベッド脇で母の最期を看取りながら「ああ、自分もこうやって死ぬのだろうか?」と、未来の死期間近のベッドに横たわった自分を過去から見ているような、そんな奇妙な感覚に襲われたことを覚えています。

エンディングノートって売ってるんですね!、驚きました!!!。
エンディングノート.png
早速買わなくちゃ!。

今は死ぬのはまだ少し先だと思ってるからでしょう。
死期が近づいた時、死ぬ時、死んだ後のことなど何にも考えていません。
財産なんかありませんがもしものために、遺言状は書いておいた方が良いのでしょうね。
それに葬式、これはやらなくていいって前から言ってあります。
どうせ私の葬式なんてやったって誰も来ませんから(笑)。
誰でもそうでしょうが、病気で苦しんで死ぬのは嫌ですよね。
死ぬ時はポックリ逝きたいものです。
私、病気で苦しんで死んで行った身内や知人をたくさん見ているからか、とっても怖いんです!。
でもやっぱり現実には癌とかで亡くなる人多いですから、苦しまずに死ぬのは難しいかも知れません。
マスコミでは孤独死とか問題にしてますけど、私は別に嫌じゃないです。
周りには迷惑かけるかも知れないけど、人間はみんな1人で死ぬんもんなんじゃないでしょうか?。
私は母を看取りましたけど、自分は看取られたいなどとは思いません。
人は1人で生まれ、1人で死ぬものだと思っています。
さて、そろそろエンディングノートでも書き始めますか(笑)。
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自転車の鍵なくしました [雑記]

自転車の鍵なくしました・・・。
自転車の鍵.jpg
これで何度目でしょうか?。
もう10個くらい確実になくしてると思います。
通勤も買い物も車はあまり使わず、今は自転車が足ですからなくすと困ります。
スペアキーはまだありますけど、なくした鍵に浜松で買った音符のキーホルダーが付いてて、自分が情けなくて結構落ち込んでいます(笑)。
私は注意力散漫なのか、自転車の鍵をかけて家の鍵をポケットから出しつつ、自転車の鍵はそのまま落としてしまうとか、そんなドジが意外と多いんですよね。
だから自転車の鍵をなくした時はまず自転車の周り、次に玄関先を探します。
これで見つかることが多いですが、今回は残念ながらどこにも見当たらず(泣)。
どこでなくしたのか、記憶を辿ってもまったく思い出せません。
今乗ってるのは今年買った新車で、鍵は3つあるうちの最初の1個だからまだ不自由はしてませんが、気分的にはやはり良くないですよね。
そういえば、自転車の鍵って鍵屋さんでスペアキー作れないんですよね。
以前スペアキーが最後に1個になってしまい、作ってもらおうと鍵屋さんに行ったら「自転車の鍵は作れません」と断られてしまいまい、結局鍵本体ごと交換する羽目に。
技術的に難しいことはないと思うんですが、なぜなんでしょう。
たまたまそのお店では作っていなということだったんでしょうか?。
自転車の鍵なくさない方法ないでしょうか?、ないでしょうね。
残りのスペアキーなくすのも時間の問題だと思います(笑)。
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ブリーフ [GID(GD) MtF]

変な話ですが、私、男性用の「ブリーフ」という下着、気持ち悪くて履くことができません。
じゃ何を履いているかというと、最近は女性用ショーツとほぼ同じ形状でデザインだけ変えたようなバイセクシャルな下着を売っていて、もっぱらそれを愛用しています。
トランクスはブリーフに比べればまだマシだと思いますがすがやはり嫌ですね。
普通の人からは「キモ〜い!」という声が聞こえそうですが。
女性ホルモン始めちゃった今は女性用ショーツでもいいかなと思っております。
ネットでも気軽に買えますしね、何より私はその方が落ち着くんですよね。
でも、この落ち着くというのは、ちょっとおかしいような気がします。
冷静な頭で考えると、男性なら性的興奮のためとか(笑)の方がむしろ健全?で、落ち着くというのは逆に問題なような気がするんですけど、どうなんでしょう?。
男性用肌着のシャツとかも中学生以来着たことなく、着るのが嫌で肌着代わりにずっとカラーTシャツで通してきました。
股引なんて最高に気持ち悪くて、男女兼用のレギンスを愛用してます。
結局、男性用肌着って私にとっては、すべて気持ち悪く感じるようです。
やはり私の感覚がおかしいんでしょうね。
MtFさんとか、やはり女性下着愛用されているんでしょうね。
ということは私もMtF、GIDなんでしょうか?、それとも偽MtFかな(笑)。
こういう記事を書いてGIDを疑ってはいるものの、自分が何なのか未だに判断できないでいます。
完全に女性化するつもりはなく中途半端だからかも知れません。
自分がGIDなのかわからないけど、女っぽく、女性的になりたいと思っていることだけは確かなんですけど・・・。
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めまい 3 〜 偏食体質 [健康]

ヤバイ!、めまいが、ぐる[台風]から、ぐるぐる[台風]へ、悪化してきました。
しかも頻度も上がり、夜中トイレに起きた時など、気をつけないとよろけてしまいそうになります。
ひどい状態ではないんですけど、相変わらず困ったもんです。
めまいが起きやすい人って、男女比では女性の方が多く、自律神経が乱れている人とか、貧血気味な人、虚弱体質な人だそうです。
自律神経って言われてもよくわからないです?。
血液検査の結果から、貧血気味というのは当たってるかも?。
十分人並み以下の体ですが、さすがに虚弱体質ではないとは思いますけど(笑)。

犯人は貧血なのでしょうか?。
鉄分の多い物を食べなさいということなのでしょうか。
鉄分の多い食べ物は、ほうれん草、レバー、こんにゃく、のり、ひじき、などだそうです。
せいぜい。こんにゃく、のり、ひじきを頑張って食べましょうか!。
でも、レバー駄目なんですよね、大嫌いなんです!。
私、子供の頃から偏食気味で、決まった物しか食べませんでした。
あまりの偏食に、母を泣かせてしまったこともあります。
だから大きくなれなかったんだと思います。
野菜は大丈夫ですが、特に苦手なのが生系です。
生肉駄目(よく焼けば大丈夫)、生魚も基本的に駄目(イカとか蛸なら少量OK)、つまりお刺身や握り寿司も、ホテルに泊まった時など以外滅多に食べません。
握り寿司が駄目と言うと、みなさん、信じれれないという顔で私を哀れんでくれます(笑)。

ほっと○っとの数少ない魚弁当メニュー。
サバ弁当.jpg
以前焼き魚も駄目でしたが、健康のため今は無理して食べてます。
大人になってだいぶ食生活を改善させたつもりですが、「三つ子の魂百まで」とのことわざ通り、偏食の根っこは変わっていないようです。
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迎え盆、送り盆 [雑記]

13日、今日は迎え盆ですね。
私もお墓まいり行ってきました。

お墓.jpg

以前は迎え盆と送り盆の2回のお墓まいりが常識でしたが、今は迎え盆1回だけの人が増えてるそうです。
忙しい中帰省して時間もないし、2回も行っていられないということなのでしょうか。
知り合いの人に聞いたのですが、何でも、早めに行けば迎え盆だけでいいとか?。
持論かも知れませんが、その人70歳代のおばさんなので、比較的若い世代が迎え盆だけで済まそうとしているわけでもなさそうです。
ネットで調べてみると迎え盆だけでもいいという意見と、送り盆も行かなきゃという意見、両論あるようです。
私は一昨年までは迎え盆も送り盆も行っていたのですが、去年は仕事の関係で送り盆は行けず、迎え盆も1日遅れの14日に行きました。
迎え盆のみで味をしめた私ですが、今年も何だか迎え盆だけになりそうな予感がします(笑)。
うちの場合ちょっと事情がありまして、8月はもう一度お墓まいり(お施餓鬼〜20日前後)をしなければなりません。
ひと月に3回のお墓まいりはちょっと、という気持ちにどうしてもなってしまうんです。
母が生きていた頃は律儀に3回行っていたんですが、送り盆と3回目を統合してしまおうという悪知恵を働かせました。
周りに意見を聞いてみると、「あっ、別にいいんじゃないの!」とのご意見。
ま、心がこもっていれば良いのでは?、と。
免罪符を得た心境になってます(笑)。

お寺で、お店を経営していた頃のお客さんに偶然お会い致しました。
「わっ!、○○○○○の社長、久しぶり!」
「元気そうだし、全然変ってないじゃない、相変わらず、若いね!」
「また、お店やってよ!」
と、言われてしまいました。
この方とは同じ寺の檀家同士らしく、たまにお会いするのですが。
お会いできるのも仏様のお導きかと。

それは別として。
もしかすると、ご先祖様たちは私の日頃の素行に対し、お怒りになられているかも知れません。
「何が、心がこもってればだ!、勝手に墓まいり短縮しやがって!」
「変な薬、飲んだり貼ったりして、情けない、お前なんか子孫ではないわい!」
「この一族の恥さらし者が!!!」、と。
お盆を迎え。ご先祖様からの、そんな厳しい叱咤のお声が聞こえたような気がいたします。

合掌・・・・・。
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江戸川乱歩〜戦前の社会 [昭和]

Amazon見てたら凄いのが出てました。
Kindle版電子書籍「江戸川乱歩 作品集 全120作品+11」
江戸川乱歩の電子書籍ですが、何が凄いって値段が凄い。
133作品で199円!。こりゃ、タダみたいなもんですよ!。
最近、電子書籍やミュージックダウンロード(特にクラシックと50〜60年代ジャズ)に、こういったタダ同然の商品多いです。
著作権切れなんでしょうかねえ?。
いままで、クラシック100曲で100円とか150円とか、ジャズではビル・エヴァンス120曲で600
円とかマイルス・ディヴィスとか買ってみました。
私は音質はこだわらない(わからない)ので概ね満足してますが、こういった類は曲が多すぎて聴くのが大変ですが(笑)。

以前、老眼じゃなかった頃。推理小説(島田荘司、折原一、井上夢人、などなど知ってる人は知っている!)を読み漁っていたことがあって、読むものがなくなって戦前の作家にまで手を出したことがあるんです。
それが、江戸川乱歩や、夢野久作、金田一耕助でお馴染みの横溝正史などです。
特に戦前の作品は、今と違う時代背景が何かセピア色の写真を見ているようで、小説に書かれた戦前の東京や日本の風景、生活、社会描写は、どこか懐かしくて強く惹かれました。
戦前とは繋がっているはずなのに、太平洋戦争を境に分断されている。
戦後は明るく、民主主義と復興と高度経済成長、そして先進国へ。
戦前は軍部独裁と思想弾圧、持てる者である貴族や大財閥、持たざる者である小作農民や細民などの極端な格差社会。
1945年(昭和20年)を境に、私はまったく別の社会と認識していました。

戦前.jpg
東北大飢饉の頃の農村と大都会の様子。
戦前1.jpeg

でも戦前の小説を読んだり資料を見ていると、どうもそんな単純に分けられないと感じるようになりました。
確かに戦前は今よりずっと貧しかったかも知れませんが、今と同じ普通の日常があって人々の生活があった。
母親がまだ生きていた頃。何度か「戦前ってどんな感じだったんだい?」と聞いてみたことがあったのですが。
母の答えは決まっていて「今と同じだよ」という答えでした。
私は、そんはずはない!と、内心強く反発しました。
ちょっと体制を批判したり逆らったりすると、特高(特別高等警察)に引っ張られて拷問を受ける、そんな恐ろしいイメージがあったからです。
しかしながら、共産主義者など特別な思想活動などしていた人たち以外は、特高などとは無縁の普通の生活を送っていたのではないでしょうか?。
もちろん弾圧がなかったわけではないでしょう、今の感覚からすれば到底容認できないような思想への介入はあったと思います。
戦時中は別でしょうが戦前の日常は意外と平穏だったのではと、今では想像しています。

ということで、一時期は戦前のことが知りたくて、写真や資料や小説を集めたこともあります(宝塚少女歌劇団はその一部)。
江戸川乱歩は古本屋などまわって、「少年探偵団」以外はあらかた集めたんですが、引越しの際ほとんど処分してしまいましたので「江戸川乱歩 作品集 全120作品+11」199円は、私にとっては朗報です。
電子書籍なら文字を大きくできますし、江戸川乱歩をまた読み返してみようかと思います。
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