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就活じゃなくて終活 [雑記]

もう新たに正社員になる歳でもないし、私のは「就活」じゃなく「終活」ですよね。
自分はどうやって死んでいくのか、時々頭の片隅でふと考えることがあります。
もちろんまだ先だという思いはありますが、既に友達を何人か亡くしてますし、人間必ずしも歳で死ぬわけでもなし、どこでどうなるか誰にもわかりません。

父は脳溢血で入院中、連絡を受けて病院に駆けつけた時には既に亡くなっていて、看取ることができませんでしたが母は看取ることできました。
母は軽い脳梗塞を起こしたものの、80歳くらいまでは割と元気だったのですが、体調不良と原因不明の食欲不振に陥り、様々な検査をしつつも原因がわからず。
内視鏡からCTスキャンまで行いましたが「別に悪いとこ見当たりません」との医師の答え。
今思うとかかりつけ医が脳外科医だったのが失敗だったようで。
別の科の先生に見せたところ「何かある!」「専門医院に転院した方が良いでしょう」とのこと。
転院して詳しく検査をすると、胆嚢癌、余命3ヶ月とのこと。
誤診なのでしょうか?。
消化器系の癌と違い、胆嚢だとか膵臓だとかの癌は特に見つけにくいそうで、体調不良とか症状が出た時は既に相当症状が進んでいて助かる見込みはないそうです。
胆嚢癌が見つかるケースはたまたま別の病気で手術をして偶然見つかるとかがほとんで、早期発見など不可能らしいです。
つまり誤診ではなく、技術的に見つけられなかったのだと思っています。
母が若い頃から通い脳梗塞を軽度で助けてもらって信頼していた病院もあるので、我々家族の医師たちに対する不信感はありませんでした。
余命3ヶ月どころか転院の翌々日の早朝、病状が急変して亡くなりました。
母の死を目前にし頭が混乱していたのでしょうか?。
病院のベッド脇で母の最期を看取りながら「ああ、自分もこうやって死ぬのだろうか?」と、未来の死期間近のベッドに横たわった自分を過去から見ているような、そんな奇妙な感覚に襲われたことを覚えています。

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今は死ぬのはまだ少し先だと思ってるからでしょう。
死期が近づいた時、死ぬ時、死んだ後のことなど何にも考えていません。
財産なんかありませんがもしものために、遺言状は書いておいた方が良いのでしょうね。
それに葬式、これはやらなくていいって前から言ってあります。
どうせ私の葬式なんてやったって誰も来ませんから(笑)。
誰でもそうでしょうが、病気で苦しんで死ぬのは嫌ですよね。
死ぬ時はポックリ逝きたいものです。
私、病気で苦しんで死んで行った身内や知人をたくさん見ているからか、とっても怖いんです!。
でもやっぱり現実には癌とかで亡くなる人多いですから、苦しまずに死ぬのは難しいかも知れません。
マスコミでは孤独死とか問題にしてますけど、私は別に嫌じゃないです。
周りには迷惑かけるかも知れないけど、人間はみんな1人で死ぬんもんなんじゃないでしょうか?。
私は母を看取りましたけど、自分は看取られたいなどとは思いません。
人は1人で生まれ、1人で死ぬものだと思っています。
さて、そろそろエンディングノートでも書き始めますか(笑)。
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