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スヌーピーの腕時計 [雑記]

何気なく収納ケースを弄っていると、スヌーピーの腕時計が出てきました。

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見覚えがあるような、ないような?。

そういえば亡くなった母親が晩年旅行に行く時に付けていたような?。

妹にメールで問い合わせると、長期間愛用したものではないが確かに使っていたそう。

電池切れで止まっていますが、うら葢は細めのマイナスドライバーで簡単に開けられ

電池を交換できるタイプで、少し掃除をしてからさっそく電池交換。

狂いも少なくちゃんと動きました!。

母親の形見でもあり、私が使うより妹が使う方が良いだろう。

妹に伝えると使うとのこと。

安物の腕時計でも、私にはなんとなく胸に去来するものがありました。

ただ、それだけのことなんですが・・・。

胃カメラ検査、当日 [健康]

いつもと同じように午前4時半頃目覚めトイレに行き、今日仕事は休みなのでまた寝る。
途中午前6時前に目を覚ましたような気がするが起きたのは7時過ぎだった。
妙な夢を見たようなので5時以降は浅い眠りだったらしい。
胃カメラ検査の日なので、休みなのにまったく嬉しくない(笑)。
3、4日前から風邪をひき鼻がグズグズしていて、鼻から挿入の胃カメラが非常に不安!。
食べられず飲めず、午前9時の検査時間までテレビとパソコンを弄りつつ悶々と過ごす。
時間になり家を出ると陽も出ていてかなり蒸し暑い。今日の関東は曇り空でそれほど気温は上がらない予想だが、関東北西部に限っては陽が出て暑くなるらしい。
医院に到着。午前9時前なのに結構患者が多く、待合室で緊張しつつ待つ。
名前を呼ばれ、まずは血圧測定。
上142、下94といつもよりかなり高めで看護師さんに「心臓ばくばくですか?」と、笑われる。
「実は、風邪気味で鼻の調子が・・・」と言ったところ。
「わー、それはマズイ!」「下手をすると鼻血がどばぁ、と出たりしますよ」「今日は中止して、体調を整えて後日ということにしましょうよ」と、若先生。
「いや、大丈夫です!」「やってください!」と、私。
今日中止しても、やらねばならぬのは変わらず。
せっかく覚悟を決めてきたわけであり、ならば早めにやってしまった方が気が楽になる。

別室に誘導され、大きい椅子に座るよう言われる。
肩に胃の動きを止める注射を打たれる。これが結構痛い!。
しばらくして鼻血止めの薬を両鼻の中に2回噴射。
次に麻酔薬を右の鼻の穴に流し込まれる。
私の場合左側の鼻の穴は胃カメラを挿入できない形状だそう。
実際に穴が通るか確認のため、右鼻の穴に柔らかいチューブを差し込まれる。
通るのを確認後チューブを抜くと、いよいよ胃カメラ挿入!。
「力を抜いてリラックスして!」と、言われるも、こんな時にリラックスできるはずもない。
胃カメラが喉を通る時、ちょっと吐き気がしたが無事通過。
食道から胃、十二指腸。
検査中、吐き気はあまりなかったものの、胃の中にやや不快な違和感がずっと続く。
15分くらいの検査後、胃カメラは無事右鼻の穴から脱出。
「鼻血出なくて良かった!」と、若先生。
先生と若先生の見立てでは、何事もなく良好とのことで一安心。
詳細な審査結果は検査機関に送って1ヶ月後とのこと。

半日経った今でも鼻から喉にかけてほんの少し痛みが・・・。
これ、また来年もやるのかいな・・・。
でも、まだ、鼻からだから吐き気もそれほどないが、口からなら脱げ出しちゃいそう(笑)。
ひたすら右鼻の形状に感謝!!!。

胃カメラ検査、日程決定! [健康]

2週間ぶりに保険証も取得し、かかりつけ医に行ってきました。
いつもは血圧の薬をもらいに4週間おきに行っていますが、今日は降圧剤ではなく「さわやか検診」のうちのがん検診です。
自治体によって無料有料と若干違いがあるようですが私の暮らす市は全て無料です。
肺がん検診はおなじみのレントゲン検査、大腸は検便などは身体への苦痛がありませんが、胃がん検診はちょっと違います。
胃がん検診はバリウムまたは胃カメラとなり、双方共にそれなりに苦痛を伴う場合があります。
特に胃カメラはカメラが喉を通るさい「うおぇ〜っ!」(笑)となることがありハッキリ言って苦痛です。
胃カメラは口からと鼻からを選べる病院が多くなっていて、一般的には鼻からの方が苦痛が少ないと言われいますが。鼻の穴の形状などから不可能な人もいるようですし、鼻からの方が苦痛だという人もいるようで、一概にはどちらが楽とは言えないらしいです。
胃カメラなんで全然平気!という人もいますし、もう二度と検査を受けたくないという人もいますが、やはり圧倒的に後者の方が多いような(笑)。
私はバリウム、口、鼻、すべて経験しましたが全部嫌です!(笑)。
まあ、強いて言えば、やはり鼻が楽でしょうか。但し、毎回受けていて苦痛の度合いが異なるんです。
去年はちょっと苦痛でしたが、一昨年は楽で、その時の体調によっても異なるようです。
さて、今年はどうなることやら(泣)・・・。

最初の胃カメラ検診でピロリちゃんが見つかっちゃいましてね、それで毎年胃カメラやることになってしまったというわけです。
胃がんの要因はかなりの割合でピロリちゃんのせいらしいので、ピロリちゃんがいた人は毎年胃カメラ必須だそうです。
衛生状態の良くなかった昭和40年代以前に生まれた人はピロリ検診受けた方が良いかもしれません。
確かに私の子供の頃は家の近くにまだ井戸ありました。もちろん各家々は既に水道でしたが、井戸は前時代の名残りだったのでしょう。
共同井戸があって、私たち子供はその付近で遊んでいて井戸の水も飲んだような?気がします。
私の胃に住み着いていたピロリちゃんもその時は入っちゃったのかも?
ちなみにピロリ検診は、胃カメラ検査を受けた人は保険適用で受けられますが、ピロリ検診のみの場合は何故か保険適用されず実費だそうです。
ランサップ800 ピロリ退治の薬で1日2回、1週間飲み続けます。
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副作用が結構きつく、ピロリ菌だけでなく腸内細菌なども殺してしまうため腸内細菌のバランスが崩れ、私はひどい下痢になりました。仕事中下痢に襲われ参ったことを記憶しています。
これで8割の人が退治できるそうですが(幸い私もランサップ800で退治できました)、失敗した人は第2段階、第3段階へ進み治療を続けます。

採血をし検便の容器をもらい、胃カメラ検査日は26日月曜と決定。
それと問診。
いつものことで、自分の病歴や家族の病歴を聞かれます。
毎年やってんだから知ってるだろうが!、と思いますが、儀式のごとく行います(笑)。
看護師「タバコ、お酒は?」
私「タバコはやめました、酒は今はほとんど飲みません」
看護師「薬などでのアレルギーは?」
私「ありません」
看護師「血圧の薬以外、どんなお薬飲んでますか?」
私「へ?・・・お薬?」「えっ、と、その、あの・・・」
看護師「飲んでるんですか!」
私「いや、その、・・・頭痛薬などを時々・・・」
私はその問いに狼狽しました。
何故かというとずっと変な薬を自己判断で飲んでいて。
もし主治医にバレたら「駄目ですよ!、そんな薬、勝手に飲んじゃ!!!」と、怒られるだろなと思ったからです。
私の主治医は、女医さんと女医さんの娘さん2人なんですけど、3人とも結構な毒舌なんです(笑)。
まあ、バレる日はやがて来るでしょうが、その時はその時です。
それが何の薬かは、ここに書くこともあるかも知れませんが、書かないかも知れません(笑)。

「社会保険離脱証明書」 [雑記]

今日、こんなのが郵送されてきました、しかも簡易書留で。
「社会保険離脱証明書」
IMG_0064.jpg
「あんたは社会保険の資格を失ったったよ」ってことですね。
実は私、先月までは8時間勤務で働いていましたが、今月から半分の4時間勤務に変わりました。
同じ職場で仕事も大差ないのですが諸事情により、1日4時間の週5日労働で収入も半分に・・・。
社会保険適用の最低条件は週20時間で、時間は満たしているのですが金額が8万8千円に届きません。
手当を含めるとそれ以上の収入見込みなんですが、条件はあくまで基本給のみの金額なので適応外となり、何か割り切れない思いですがそういう決まりになってます。
社会保険は厚生年金とセットで、会社側にとっては半分負担の義務がありますので中小企業にとってはかなりの負担になり、加入させたくないのが本音でしょう。
加入条件を去年10月から、それまでの週30時間労働から20時間労働に大幅に緩和されたため、下限金額を設けたのだと勘ぐっております。
まあ、主婦パートさんとか、全員が社会保険に入りたいわけでもないでしょうからそれで良いのかもしれませんが?。

1日4時間、早朝勤務なので10時前には仕事終えます。ということで非常に楽してます(笑)。
30代から40代にかけて、自営業の時は1年に3、4日しか休みがなかったのを思うと今は別世界です。
収入は9万ちょいにしかなりませんが他にも収入があるので、まあなんとか。
そろそろ年金貰える歳になるし、半分引退!。と、身内に了解も得ておりますので気は楽なのですが・・・。
貧乏性のせいか、「本当にこれで良いのか?」「怠けてないでもう一つ仕事をすべきでは?」と、後ろめさたが拭きれません(笑)。

年寄りなので病院通ってて猶予はならず、早速市役所へ!。
離脱証明書と印鑑と年金手帳を持っていけと書類に書いてあるので持って行くと。
「年金手帳はいらん!」と、窓口の無表情なお兄さん。
10分もかからず保険証発行、これでまた病院に薬もらいに行ける!。

帰りはスーパーで買い物、これが大失敗。
五個入りボックスティシュペーパー、トマト、薄皮つぶあん、サラダ、ハンバーグ弁当、カレーライスを買ったのですが。
ここのスーパーのカレー、カレーバイキングと称して、容器に自分で好きなだけ詰められるシステムになってるんですが、うっかりカレーを着ていたカーディガンにかけてしまい今日はずっと鬱でした・・・。

注)私の働いている会社は誰もが知る日本有数の大会社です。が、図体がでかいだけです(笑)。
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青春の思い出とか・・・ [音楽]

初ブログです。
最初だから、やはり私のルーツ?ともいうべきロックミュージックミュージックのことでしょうか。
70年代青春時代を過ごした私にとって当時、ロックは生活の一部というよりすべてで、憂鬱な学校生活や受験勉強を忘れられる唯一の避難場所だったんですよね。
きっかけはラジオから流れてくる洋楽のトップテン番組?だったように記憶してます。
それまでは歌謡曲かクラシック(ブラスバンドでパーカッションを担当しておりました)しか知らなかった私には新鮮であり衝撃でした。歌詞は全部英語だし意味不明でしたが、何か心を揺さぶられる気がしました。
それからどんどんのめり込んで行きました。
最初はポップスでしたが、徐々に本格的なロック、特にプログレッシヴロックに夢中になって行きます。
最高のお気に入りはエマーソン、レイク&パーマー。
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中学のブラスバンド部ではパーカッションでしたがピアノに転向、14歳と遅まきながらピアノを習いに行くことに。
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高校時代も熱は冷めず、高校卒業後はついに、東京の音楽専門学校へ進学!。
ところが学校へはあまり行かず、従兄弟(トランペッター)の紹介で、とある温泉地のホテルで音楽の初仕事。
編成はテナーサックス、ピアノ(オルガン)、ベース、ドラムスというカルテット。
演奏する曲はロックとはかけ離れたムード歌謡や演歌でしたが、やっと音楽の仕事ができたと感無量だったことを覚えています。
その後は別のホテル、都内や近郊のダンスホールやキャバレーなどで仕事。
もっともホテルやキャバレーのお客さんって、当然のことながら音楽を聴きたい人たちではありませんし、そんな職場は自分のやりたい音楽もできません。
結局行き詰まって、音楽以外の仕事をしバンドを組んで自分のやりたい音楽を目指すことに。
あわよくばバンドでプロデビューをと意気込みます・・・、が、もちろん世の中そんな甘くはないです。
そもそも、各メンバー担当楽器で好みが異なり、演奏技術の差もあって離合集散を繰り返えし全滅(笑)。
当時バンドなんて星の数ほどいましたし、よほどのことでもない限りレコーデビューなんてできるわけないんです。演奏技術がそれなりにあってさえ、せいぜいが地方のドサ回りで終わるのに。
プロになって売れるなんて夢のまた夢ですよ、今思うと無謀なことしたなあと(笑)
結局野望を抱いて東京へ出たものの7年で都落ち・・・、地元で普通の職に就きました。
まあ、よくあるパターン!。

音楽の好みは10代はプログレッシヴ・ロック、20代前半はモダン・ジャズと変遷。
20代後半は何故か竹内まりや、杏里とかニューミュージック(J-POP)傾倒(笑)。
20代前半まではニューミュージック(J-POP)なんぞ小馬鹿にして、小難しい前衛的な音楽を聴いて悦に入ってたんですが・・・。
現在はJ-POP(ほとんどがインディーズ)とジャズ、歳のせいかクラシックも良く聴くようになりました。
プログレはほとんど聴かなくなりましたね、10代の頃狂ったように聴いていたのが嘘のようです。
今は聴いてもまったく良いと思えず、洋楽ならまだソウルミュージックの方が良いです。
70年代半ば過ぎ、ディスコミュージックが大流行りでプログレ党の私はディスコミュージックを快く思っていなかったのですが、今はむしろディスコミュージックの方が懐かしく思えます。
ピアノは30代からは遠ざかっていましたが、50を過ぎてまた復活、下手の横好きで練習してます。

今のお気に入りは「小泉ニロ」、ボサノヴァシンガーです。
Bossa@NILO ÔΩûGoodiesÔΩû.jpg
北海道生まれでミュンヘン在住だそうで、ロングヘアーの似合うなかなか魅力的な女性です。
2007と2008=ボサノヴァ・スタンダードのカヴァーの2枚、2009=ロック・ポップ・ソウルのボサノヴァカヴァーが1枚、2009と2015=日本語オリジナルのアルバム2枚と、今まで計5枚のアルバムを発表しています。
2007 Bossa@NILO
2008 Bossa@NILO 〜Ipanema〜
2009 Bossa@NILO 〜Goodies〜
2009 小泉ニロ
2015 NILO 夏の少年
特にお気に入りは「2009 小泉ニロ」で、ほぼ毎日聴いています。
小泉ニロ.jpg
インディーズですから、知る人ぞ知るですが。
今は音楽を個人がネットで発信できる時代であり、メジャーよりインディーズの方がよほど面白いと思います。
ネット配信で自分に合うミュージシャンを見つけるのも楽しいものだと思います。
私もそのうち曲作って配信してみようかと・・・。
50を過ぎたあたりから、若かりし頃の夢をもう一度と、青春を取り戻そうともがくんだそうです。
まあ、歳とった証拠ですね(笑)。
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