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国鉄最後期切符 [雑記]

「そう言えば、電車に乗ってない!」の記事を書いた時に、古い鉄道切符がたくさん出てきたのでアップします。
注)ご面倒様ですが、画像はクリックしてご覧下さい。
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ほとんどが鉄道ファンのち鉄道員になった友人に付き合わされた旅行で、切符は主に友人が手配していました。
切符が大量なので、すべて私の持ち物ではなく友人のものが混ざっているかも知れませんが、今となっては詳細は不明です。
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思い出せる列車もあれば全く不明のもあり、どちらかというと不明のものがほとんどです。
その中でも覚えているのは「北海道旅行」の「からまつ号」でしょうか。
友人の説明では、当時全国では4本の寝台車を連結した普通列車が存在し「からまつ号」もそのひとつで、わざわざその「からまつ号」に乗りに行った旅だったように記憶しています。
寝心地は最悪で、揺れがひどくて終点の釧路までほとんど寝られず。乗り換えた根室行きの座席車の方がかえって寝られたのは皮肉でした。
ネットで検索してみると、当時(昭和50年代)「からまつ」「はやたま」「山陰」「ながさき」という寝台車を連結した普通列車が存在していたことがわかります。
友人は4列車制覇と息巻いてましたが、その後彼が制覇できたのか私は知りません。
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「周遊券」というのは、往復乗車券と旅行先の地域の乗車券がセットになっていて、域内なら乗り降り自由で急行や一部特急自由席?にも乗れた便利な切符でしたが、今はないらしいです。
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青函連絡船の寝台券というのもありますね、これは覚えています。
乗船時間が確か4時間くらいなのですが、「からまつ号」と逆でちゃんとしたベッドでよく寝られたように思います。
青函連絡船も青函トンネルが開通し、だいぶ前に姿を消しましたからこれも貴重かと。
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切符は国鉄最後期のものばかり(一部私鉄もあり)です。
一般の人にはただの古い紙切れでしょうが、鉄道ファン(鉄ちゃんや鉄子さん)の皆様なら見ていて面白いかも知れません?。
何しろすべての列車が今は存在しないものばかりですから。
この列車がどうとかこうとか、説明したいのはやまやまですが・・・。
残念ながら私には知識がないので、申し訳ありませんがネットで検索してみて下さい(笑)。
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まだありますが、スキャンするのが面倒なのでそのうち気が向いたらアップいたします(笑)。
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