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医者通い(胸に聴診器) [GID(GD) MtF]

私、持病を抱えているものですから、薬をもらうため4週間に1度の割合で医者に通ってます。
お盆をはさんで薬がなくなりそうになり、掛かり付け医院に行ってきました。
薬袋.jpg
薬をもらうだけだから待合室で待ってればいいかというとそれは駄目で、必ず検診を受けなければなりません。
問診と、聴診器を胸や背中にあてる「あれ」ですね。
で、先生から聴診器あてられながら、ふと思ったんです。
「これは、ヤバいことになりそう!」
「いつか、バレる!」と。
何がって?・・・、胸ですよ!。
ホルモン剤入れてますから、私の胸は発育段階にあります。
純女さんが使う規定の量しか使ってないんですけどね、触ると膨れてる(相変わらず左の方が大きい)のがわかり、しかも最近何だか感度も良くなってます(笑)。
まだ目立たないからいいですが、これからもっと大きくなるかも?。
ホルモン剤を続けている以上、その時は必ずくるのでは?。
問診だけならいいけど、必ず聴診器を胸にあてます。
「あら?、胸が大きくなったような、どうかしたんでしょうかね?」
そう先生に言われたらどうしよう(;-_-)。
「あっ、いや、最近太ってしまいまして・・・」
最初はそんな言い訳も通用するでしょうが、ずっとは無理でしょう。
「薬の副作用かしらねえ?」
先生はそう推測するかも知れません。
実は、処方されて服用している薬、ごく稀に「胸の女性化」という副作用があるらしいんです(笑)。
副作用と誤解されても困りますし、相手はプロですからね、絶対にバレます!。
そうなったら素直に白状するしかないでしょう。
でも、理解してくれるでしょうか?。
医院は内科であってジェンダークリニックではありません。
女医さんだし女性ホルモンの知識もあるでしょうから、逆にアドバイスをもらえるかな?。
それとも「勝手にそんなの飲んじゃ駄目!」と怒られるかも?。
怒られる可能性の方が強いような・・・。
これから緊張を強いられる医者通いが始まりそうです。
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ブリーフ [GID(GD) MtF]

変な話ですが、私、男性用の「ブリーフ」という下着、気持ち悪くて履くことができません。
じゃ何を履いているかというと、最近は女性用ショーツとほぼ同じ形状でデザインだけ変えたようなバイセクシャルな下着を売っていて、もっぱらそれを愛用しています。
トランクスはブリーフに比べればまだマシだと思いますがすがやはり嫌ですね。
普通の人からは「キモ〜い!」という声が聞こえそうですが。
女性ホルモン始めちゃった今は女性用ショーツでもいいかなと思っております。
ネットでも気軽に買えますしね、何より私はその方が落ち着くんですよね。
でも、この落ち着くというのは、ちょっとおかしいような気がします。
冷静な頭で考えると、男性なら性的興奮のためとか(笑)の方がむしろ健全?で、落ち着くというのは逆に問題なような気がするんですけど、どうなんでしょう?。
男性用肌着のシャツとかも中学生以来着たことなく、着るのが嫌で肌着代わりにずっとカラーTシャツで通してきました。
股引なんて最高に気持ち悪くて、男女兼用のレギンスを愛用してます。
結局、男性用肌着って私にとっては、すべて気持ち悪く感じるようです。
やはり私の感覚がおかしいんでしょうね。
MtFさんとか、やはり女性下着愛用されているんでしょうね。
ということは私もMtF、GIDなんでしょうか?、それとも偽MtFかな(笑)。
こういう記事を書いてGIDを疑ってはいるものの、自分が何なのか未だに判断できないでいます。
完全に女性化するつもりはなく中途半端だからかも知れません。
自分がGIDなのかわからないけど、女っぽく、女性的になりたいと思っていることだけは確かなんですけど・・・。
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クリマラ・パッチ [GID(GD) MtF]

クリマラ・パッチを使用して一週間くらい経ちます。
クリマラパッチ.jpg
肌に貼るだけで直接飲まないし、本当に効くのかなと、ちょっと懐疑的?。
ダイアンを始めた時はまだ真っさらな体(笑)だったのでハッキリ効果がわかりましたが、今回はダイアンを飲み続けてそれなりの体になってますので、効果がいまひとつよくわかりません。
効果を試すため、クリマラを貼ってからはダイアンは一時的に休止してます。
時々、乳首がムズムズ、胸が痒くなったりするのでやはり効いてるのかも?。
最初はお腹の下に貼ってたんですけどすぐ剥がれてしまいまい、お尻の上の方に貼ったらいい感じで張り付いていて、シャワーを浴びたり体を洗っても剥がれずにくっついてます。
貼る場所によって剥がれやすかったり剥がれ難かったりするので、いろいろな部位で試してみるしかなさそうです。
同じところに貼り続けていると痒くなるとか、かぶれるとの情報もあり、これからそんな点も気をつけたいところです。
クリマラはパッチ剤なので内臓への負担がないらしく、これが効けば良いのですが。

さて、次はMtFさん御用達、ニューハーフさんの愛用者も多い「プレモン」と「マレフェMTF」で実験(笑)。
「プレモン」は、卵胞ホルモン(エストロゲン)、「マレフェMTF」は、黄体ホルモン(プロゲステロン)というのだそうで。
卵胞ホルモンは女性ホルモン、黄体ホルモンは抗男性ホルモンで。男性が女性化する場合、エストロゲンだけでは女性化でき難く、男性ホルモンを抑える抗男性ホルモンも必要とか。
私が最初に始めたダイアンは、女性ホルモン+抗男性ホルモンの、お買い得?複合タイプだったらしいです。
ちっちゃい私なら「プレモン」だけで「マレフェMTF」は必要ないんじゃ?、と期待してるんですけどね!。
どうなりますか・・・。

気がつくと「トランスジェンダー」記事が増えてしまっていました。
「雑感」と「音楽」がメインのブログを、と思って始めたのですが・・・。
これじゃ「なんでもない普通の日記」ではないような気が。
タイトル変えようか・・・、軌道修正しようか・・・、それとも、開き直ってこのまま行こうか・・・。
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「俺」、が言えない [GID(GD) MtF]

「俺」と言う言葉は男性言葉の代表かも知れません。
私はこの男性言葉を、喋る、書く共にもう10年近くほとんど使用していません。
別に意識して使わなくなったわけではなく、何となく自分の中で使いづらくなっていて、使うのが何か恥ずかしいような使ってはいけないような、そんな気分になったからです。
それまでずっと男性として社会生活を営んでいたわけで、言葉遣いも普通の男性のものだったと思います。
女性化したい中性化したいという思いはあっても自分の胸中に仕舞い込んでいましたから、女性っぽく振舞ったりしたこともありません。
それなのになぜか、一人称で自分を表す男性言葉の「俺」が言えなくなってしまいました。
これにはちょっと困りましたね。
初対面の人ならいいですけど、友人知人の会話で「私」ではあまりにも他人行儀ですから。
「えっ?、何言ってんのお前!」「どうかしちゃったの?」ってなりますもん(笑)。
特に友人や身内との会話は結構気をつけてます。
馬鹿な話ですが、なるべく「一人称」を言わないような会話を心がけています(笑)。
当時は女性ホルモンサプリメントも使用していませんし、「俺」が言えなくなった理由がいまだにわかりません?。
女性化、中性化したいと言う願望が言葉に出てきたんでしょうか?。
しかしながら私は、仕草も言葉遣いも女性らしくなろうなどと思っていませんし、パス度を上げようなどとも考えていません。
あくまで自然体でいいんですよね。
自分で納得できればそれでいいわけです。
女性だって荒っぽい言葉を話す人もいますし、粗野な人もいるかも知れず人それぞれです。

やっぱり、私はどこかおかしいのでしょうか?(たぶん、おかしい!)。
ああ!、早く普通の女か男になりたい!(妖怪人間ベムか?)。
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女性ホルモン 精神面 [GID(GD) MtF]

ホルモン剤を始めてから精神面でも変わりました。
もう男を意識しなくていいんだと、気分的に楽になりました。
もちろんホルモン剤を始めたばかりで男で無くなるわけはありませんから、思い込みに違いないのですが。
これから先、長年の違和感が解消されて行きそうな予感がしています。
私は完全な女性化は目指していません、男じゃなくなればいいわけで「MtX」なのかも?。
最大の理由は歳をとってしまったからです。
男として長く生きてきて、ある日「実は、私は女だったんです」って言われても周りは混乱するだけです。
最近はLBGTも知られるようになりましたが、まだまだ一般の人にとっては変態、理解を超えた異形の人に見えることでしょう。
トランスして一番の問題なのは、それまで勤めていた職場に勤め続けられるかです。
理解のある会社ならいいでしょうが、そうでないことだってあり得ます。
下手をすれば失業し、再就職も男であった時より、より難しく厳しくなることでしょう。
これは死活問題で、トランスしたばかりに路頭に迷うことになります。
トランスするならやはり、より若い方が良いと思います。
若ければやり直しもききますし、社会的にもそれほど男として認知されていないはずです。
中年になってしまうと人によっては家族を抱えている場合もあるでしょうし、会社でも中堅ベテランとなり転職もしづらく、ある程度の社会的地位もあって周りの理解が得られにくい環境なっているかも知れません。
その他、家族や親類の問題、法的問題、などなど、多くの難問が待ち受けています。
私が女性ホルモンを始めようと決断したのは、そろそろ引退の時期も近くなり、家族親戚にもそれほど迷惑もかからず、仕事をせずとも少ないながらも安定した収入を得られる年齢にこれから達するからです。
近所の人たちや顔見知りの人たちは私の変貌に驚くかも知れませんが、それで生活が破綻するわけでもありません。
静かにおとなしく周りに迷惑をかけずに生きていけばいいのです。
最後は自分の自然な性で死んでいけたらと思っています。

でも、やはり、今若ければという思いはあります。
今もトランスジェンダーに対する認知度はまだまだと思いますが、昭和50年代に比べればまだずっとマシだからです。
当時私は、女性化したいという思いをひた隠しにしていました。
たとえ親友にさえ言える状況ではなかったからです。
なるべく目立たない衣料品店に行き、レディース物をこっそり買ったこともあります。
こんな自分を、女装趣味の変態で異常な人間ではないかとずっと悩み続けていました。
前にも書きましたが、その頃は歳をとれば治ると信じてましたが、自分を安心納得させるための信仰みたいなものだったのではないかと今では思っています。
当然のことながらいくら歳をとっても治りませんでした。
当時はネット情報なんてありませんし、私のような人間は密かに自分1人で悩むしか術がなかったんです。
でも今は違いますよね!、ネットで検索すれば同じように悩む人たちが大勢いることがわかります。
ネットでホルモン剤のことを知り、多くの経験者の文章に励まされました。
変態ではなく障がいの一種であり異常なのではないと今は理解しています。
この状況でなら、もし今若ければ完全に女性化もありかなと思いますが・・・、でも、やはり、かなり悩むでしょうね。
手術は痛そうですし(笑)、アフターケアも大変みたいだし、いろいろ考えると踏ん切りがつかないかも?。
でも私は小柄で色白なので(顔、スタイルは別として)女性化にはちょっと自信があります!。
若い頃はよく女の子に間違えられましたし・・・。
そう言えば、MtFの人って背の高い人が多いみたいですけどなぜなんでしょうか?。
中には180cmを超える人も少なくなくなく、前から疑問に思ってました。
私は155cmしかなく完全な女性サイズで、女性としても今時小柄な方でしょう。
この場合恵まれてるって言えるんでしょうかね?(笑)。

もう歳だからと、自分の写真はブログにアップするを躊躇してましたが、そのうちアップする(顔以外?)かも知れません(笑)。
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女性ホルモンの効果、途中経過報告 [GID(GD) MtF]

実はGID(性同一性障害)のことはこのブログには書かないつもりだったのですが、つい書いてしまい後に引けなくなってしまいました。
今までは女性ホルモンのことも遠回しに書いてましたが素直に書くことにします。
キワどい性的な表現も出てくるかもしれませんので、不快に思われる方はこれ以降はスルーして下さい。


女性ホルモンを始めてまだ2ヶ月半で、それ以前はプエラリアを服用してました。
副作用が怖くて女性ホルモンを使うのを躊躇していたからです。
ただプエラリアではそれほどの効果は期待できず(高価なプエラリアは効くものもあるようですが、個人差が大きいらしい)、思い切って女性ホルモンを始めました。

ここからは女性ホルモン摂取で私に起きた変化を書きます。
女性ホルモンは女性の通常服用量と同じ毎日一錠。
この量だと普通の男性では自身の男性ホルモンに勝てず効果はあまりないそうです。
最低でも2倍、3倍以上服用されているMtFの方がほとんどらしいことを考えると、この量はかなり少なく効かないのではと予想していました。
副作用のことも考えて最初は少量でスタートし徐々に増やしていけばいいと、とりあえず一錠での服用を開始。
ところが服用わずか6日で性欲がなくなり、予想外に効いていてちょっと意外な気がしました。
うまく表現できませんが、フラットな気分で平穏な心になったようで少し気分が良かったです。
1ヶ月も経たないうちに今度は胸が張ってきました。
特に左胸は何かに当たるとちょっと痛く、明らかに発育してる感じ。
右胸より左胸の方が大きく、今は触るとその差を確認できます。
自転車に乗って段差を乗り越える時など左胸がちょっと揺れるのがわかります、勿論まだブラジャーをするほどではありませんが(笑)。
体毛も薄くなり伸びも遅くなっているようです。
朝立ちも起きなくなり、精液は本来どろっとした白色ですが、さらっとした無色透明になっていて、おそらく私の性的能力はもうないのかなと思います。
今は自慰行為もできづらいし、やる気もありません。
でも本当に好きな人とならセックスはできるような気がします、もっともどんな形でどうするのかわかりませんが。
ひょっとすると抱き合って愛撫だけでも満足できるのかも?。
女性ホルモンの影響でプラトニックに傾いてきているようです。

以上ですが、私は体が小さく元々体が女性的なのか?、一般的なMtFの人より効きが明らかに良いようで一錠でも十分な効果を感じられています。
米粒より少し大きい「低用量ピル」なんですが、低用量どころか女性ホルモンの強力さを実感しました。
女性ホルモンをさらに続けて行くと体も顔つきも女性らしくなり筋力も落ちて、すべてではないでしょうが感覚や感情も女性的になるそうです。
ま、それが私の望みなんですけどね・・・。
但し、ジェンダークリニック行く気は今のとこありませんし、性同一性障害の認定をらう気もありません。
どう頑張っても、たとえ手術をしても本当の女性にはなれないし、 これはあくまで私自身の自己満足だと思っているからです。

男性ホルモンも女性ホルモンもある程度摂取してしまうと、もう元には戻れなくなるそうです。
表現は違うかも知れませんが、塩を入れすぎたからといって慌てて逆に砂糖を入れたって味は元には戻りませんものね。
本当に女性化(男性化)していいのだろうか、後悔しないか自分を改めて冷静に見つめ、安易にホルモンを始めてはいけないということですね。
子供は作れなくなるし、仕事の面でも間違いなく相当難しい立場に置かれることになるでしょう。
安易に始めてしまい後で後悔して、ついには自殺にまで追い込まれてしまった人もいるようですので。
効き方は人によってそれぞれかなり違うのでしょうが、今の私ならまだギリギリ戻れるような?気がしています。
でも、止める気はありません。
さて、私はこれからどうなるんでしょうか?。



※私の使用してきたホルモン剤は「ダイアン35」といって、女性ホルモンと抗男性ホルモンの複合タイプで非常に強力だそうですが、副作用も大きくて使用には注意が必要とのこと。
稀らしいですが、血栓症を起こしやすくなり亡くなってしまった症例もあるそうです。
服用タイプのホルモン剤はどちらにしても内臓への負担(主に肝臓)が多く、できれば肌で吸収する、貼るタイプか塗るタイプのホルモン剤の方が体には優しいそうです。
本当は体のためにはホルモン注射が一番安全だそうですが、病院を探すも大変でしょうし、性同一性障害の診断もない者にそう簡単にホルモン注射は打ってはくれないでしょう・・・。
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クリマラ到着 [GID(GD) MtF]

「ダイアン35」と「クリマラ」です
ダイアン35.jpg
これ↑↓、わかる人にはわかるでしょう。
クリマラ.jpg
「クリマラ」は昨日届きましたのでまだ未使用。
「ダイアン35」と併用するか迷い中・・・。
ダブルだと、私のちっちゃい体には効き過ぎかも?。

以上、単なる独り言です。

欠陥品(一応、健康診断の結果の続き・・・) [GID(GD) MtF]

健康診断の結果(女性としてなら正常範囲)や自分の思考やら好み、さらに体の大きさ(155cmくらい、50kgちょっと)、色白で乾燥肌で肌弱い、などなど・・・。
私、本当は、女性として生まれてくるはずだったのでは?、と、どうしても思ってしまうんです。
それが、母親のお腹の中にいた時、何かの手違いにより間違って男になったちゃった!。
自然界、生物界って意外とキッチリしてなくて、結構アバウトで気まぐれに間違ったりするもんじゃないでしょうか?、まったくないとは言い切れないと思います。
たぶん、妄想なんでしょうけどね。
そんな疑念が頭から消えません。

体の大きさは子供の頃から私の最大のコンプレックスでした。
クラスではいつも1、2を争うチビで、小学校から高校まで全学年でベスト10内には入っていたことでしょう(笑)。
体の大きさに比例するように体力も腕力もなく、体育など、どんなに頑張っても他の男子には勝てません。
そんな私だったんで、小学生の頃はよく絵を描いてました。
絵なら体の大きさも体力も腕力も関係ないですから。
当時の自分を自己分析すると、体を使わない分野で勝負しようとしたんでしょう(笑)。
それがのちに音楽に変わります。

成人してからは諸々の男社会に馴染めませんでした。
友人たちはそれなりに適応しているようでしたが、私は駄目でした。
何よりネクタイスーツがたまらなく嫌で、絶対に着たくないと思いました。
やり甲斐のある仕事を終えて、愛する妻子の待つマイホームへ帰り、休日には家族で過ごす!。
男性なら、小さいながらも、これが究極の幸せであり理想だと思うのですが?。
私にはそんな自分を想像できませんでした。と、言うより、男として生活していく自分を想像できなかったんです。
結局、私は欠陥品なんだと思います。
女のような男のような変な人(笑)。
ま、今ではあまり男を意識しなくなったので、精神的にだいぶ楽になりましたが。

LGBT [GID(GD) MtF]

LGBTって聞いたことあるでしょうか?。
レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、の頭文字をとった所謂、セクシャルマイノリティー(性的少数派)を指す言葉ですよね。
最近はメディアやネットでも取り上げられていますから知っている方も多いと思います。
実は私、自分をLGBTの「T」、トランスジェンダーではないかと疑っております。
トランスジェンダーとは性同一性障害(GID)性違和(GD)のことで、体は女性なのに心は男性をFtM(Female to Male)、体は男性なのに心は女性を、MtF(Male to Female)と呼んだりします。

※以下、性同一性障害のことが書かれおり、不快に思われる方がいるかも知れません?。
わっ!キモい!、そういうの駄目!と、思う方、この記事はどうかスルーして下さい。

違和感を感じたのはもう遠い昔になりますが、10代半ばの頃です。
小学生くらいまでは親が買って着せてくれる服を好き嫌いもなく着ているだけですが、中学生あたりからは思春期ということもあってか男女共異性を意識した服選びをするようになります。
まあ、男の子らしい服装、女の子らしい服装という一般社会では当たり前のことですが。
ところが私の好みは違ってました、着てみたい服のほとんどがレディースだったのです。
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これにはさすがに狼狽しました。、「うっ!、これって変態じゃん!」って(笑)。
当時は何だかわけわからず。異性に憧れる年頃でもあり、その欲求が変な形で出たのだろうと、勝手に自分を納得させたように記憶しております。

20代になってもレディースを着たいという欲求は消えず、バンドをやっていたこともあり、さりげなくレディースを着てました(笑)。
7161.jpg
幸か不幸か小柄な私は、レディースのMサイズを難なく着られてしまいます。
音楽関係者ということでちょっと変な服装でも許されたんですよね。
小柄で、当時は長髪だったのでよく女の子に間違われました。
電車内で痴漢にあったこともあるし、ナンパされそうになったこともあります。
ニューハーフ(当時、そいう呼び名はなかった)のお店からスカウトされかけたこともあります。
あまり気持ちのいいものではありませんでしたが、内心女の子に間違われて実はすごく嬉しかったんです。

細っそりとした肩の華奢な女性などを見ると、うわー!羨ましい!、自分もそうなりたい!、と思っちゃう(笑)、普通男ならそれはないですよね。
女性を好きになったと思った時期もあったんですが。実は好きになったのではなく、そうなりたいという憧れだったと後で気づき唖然としたこともあります。
じゃ、男が好きかというと男性にはまったく興味がありません。
男っぽい体つき、態度、特徴、全部駄目で、私にゲイの資質はないようです。

10代、20代の頃は自分はまだ若いからで、歳を重ねれば自然とこの変な性向は治るだろうと思い込んでいました。
そういえばGIDは、幼い頃気づく人もいれば、なかにはだいぶ歳をとってから、妻(夫)や子供もいるのに、自分は実は反対の性だったのでは?、と気づく人もいるそうです。
最近ではGIDへの理解も進んでると言われていますが実際にはまだまだで、多くの人はGIDをキモい不気味な人としか思わないでしょう。
カミングアウトは身内にはしていません。
言えば縁を切られるかもです(笑)、身内へカムが一番言いづらいですね。
何はともあれ、カムすれば色々と面倒なことになることだけは確かです。

できることなら普通の女、普通の男として生まれてきたかったです。
ずっと仕方なく男として生活してきましたが、相変わらず女らしくなりたいと思い続けております。今は歳もとり、もう完全に女性化する気はありません(完全な女性化など元来不可能)が、この先男でいたいとも思いません。
最近はオネェキャラとかテレビにやたらと出て、金儲けキャラクター商売上の手段といった風で、なんかああいうの嫌です。
私は本当の自分を求めて静かに暮らしたいだけです。

さて、私は一体何者なんでしょうか?・・・、自分でもよくわかりません。
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